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よくある質問:捨てメアドは安全?メールが届かない

使い捨てメールを使うと出てくる疑問の多くは、短い説明で解決できます。以下ではよく寄せられる14の質問を4つのテーマに分けました — テーマカードから直接移動するか、順番に読んでください。答えが見つからない場合は、ページ下部からお問い合わせください。

捨てメアドの使い方

アドレス取得や有効期限延長などの基本操作は使い方ガイドをご覧ください。ここでは利用中につまずきやすい点に答えます。

まず「アドレスを変更」を押して再試行してください。一部サイトは特定のアドレスだけを弾くことがあり、新しいアドレスなら通ることが多いです。何度変更しても拒否される場合は、捨てメアドのドメイン全体をブロックしている可能性があります。無理に進めず、そのサービスに本物のメールを渡す価値があるか考え、重要でなければ別の手段を検討してください。

開けません。受信箱へのアクセスはページURLのパラメータとブラウザのローカルストレージにのみ保存され、完全なリンクを持たない人はメールを閲覧できません。アドレスが期限切れになるとメールも一緒に削除され、サーバーにコピーは残りません。後日たまたま似たプレフィックスが割り当てられても、過去のメールには一切アクセスできません。

取り戻せません。期限切れと同時にアドレスとすべてのメールが削除され、復元の手段はありません — これが使い捨てメールの設計です。領収書やダウンロードリンクなど後で必要になるメールは、有効期限内に処理するか、最初から転送エイリアスで受け取ってください。エイリアスなら本物のメールボックスへ自動転送され、サイト内に30日間のアーカイブも残ります。

1つのページでは同時に1アドレスのみ管理できます。「アドレスを変更」を押すと、旧アドレスは即座に破棄されます。並行利用したい場合は、プライベートウィンドウを開くか別デバイスでアクセスしてください — それぞれ独立したアドレスが発行されます。長期間複数の受信先が必要なら、転送エイリアスが適しています。1アカウント最大100個、個別に一時停止・削除できます。

安全とプライバシー

捨てメアドの匿名性の程度やデータがいつ消えるか — このテーマでまとめて説明します。

プライバシーの観点では、本物のメールアドレスを渡すより捨てメアドの方が安全です。登録不要、個人情報を残さず、住所と本人の関連付けもありません。期限切れ後はメールも完全に削除されます。ただし、受信箱の完全なリンクを知っている人は誰でも中身を見られるため、パラメータ付きURLを公開しないでください。銀行・行政・医療など機密性の高いメールには使わないでください。

できません。パスワードリセットメールは登録時のアドレスに届きますが、捨てメアドは最長24時間で消えます。使い切りの登録向けです。長く使うアカウントは、最初から本物のメールか転送エイリアスで登録してください — エイリアスは有効期限がなく、リセットメールも通常どおり転送されます。

メールは「あなたに表示する」「エイリアスなら転送する」目的でのみ存在します。捨てメアドのメールはアドレス期限切れと同時に削除(最長24時間)、転送エイリアスのアーカイブは30日後に自動消去され、いつでも手動削除も可能です。サービスは無料・受信専用で、個人情報の提供は不要です。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

転送エイリアスとアーカイブ

エイリアスの作成ルールと上限は利用規則をご確認ください。ここでは受信時のステータスに関する質問に答えます。

メール詳細を開き、ブロック理由とスコアを確認したうえで「スパムではない」を押してください。そのメールは即座に正常扱いになり、同じ送信者からの今後のメールもブロックされません。アーカイブ内のすべてのメール(ブロック済みを含む)はあなたに完全に表示されるため、静かに消える心配はありません。

本物のメールアドレスへの配信が失敗したことを示します。受信側サーバーの一時拒否やメールボックス容量不足がよくある原因です。詳細ページで「転送を再試行」を押せば再配信され、進捗と結果が表示されます。再試行前に本物のメールボックスが正常に受信できるか確認してください。失敗したメールの本文は30日間アーカイブに残り、いつでもオンラインで閲覧できます。

即座に破棄されます — 転送もアーカイブもされず、再開後も遡及配信はありません。一時停止前に重要なメールが届いていないか確認してください。通知を減らしたいだけで取りこぼしが心配なら、しばらくエイリアスを稼働させ、不要と判断してから停止・削除する方法もあります。

不要です。エイリアス作成後、転送はサーバー側で完全自動です。ログインの有無に関わらず転送は続きます。ログインが必要なのはエイリアスの管理(作成・一時停止・削除)と30日間アーカイブの閲覧のみです。ログイン状態は7日間保持され、期限切れ後は認証コードを再取得すれば再ログインできます。

ログインと二段階認証

転送コンソールはメール認証コードでパスワードレスログインします。このテーマではログイン時の疑問に答えます。

次の順で確認してください。まず本物のメールボックスの迷惑メールフォルダ — コードがそこに入ることがあります。60秒のクールダウン後に「再送信」を押してください。入力したメールアドレスに誤りがないかも確認してください。短時間に何度もリクエストすると保護制限がかかり、ページにその旨が表示されます。しばらく待ってから再試行してください。

ログインのたびに6桁の使い捨て認証コードが本物のメールアドレスに届きます。「本物のメールを管理できる人だけがアカウントに入れる」仕組みで、漏洩や総当たりの対象となる固定パスワードはありません。ログイン状態は7日後に自動失効します。さらに強固にしたい場合は、セキュリティ設定で二段階認証を有効にしてください。

有効化:セキュリティ設定でQRコードを生成し、認証アプリでスキャン(またはキーを手入力)、アプリが表示する6桁コードを入力して完了します。無効化も現在のコード入力が必要です。機種変更前に旧端末が使えるうちに二段階認証をオフにし、新端末で再設定してください。旧端末を紛失してコードが生成できない場合は、support@onceemail.com までご連絡ください。

答えが見つからない?直接お問い合わせ

遭遇した問題をメールでお送りください。確認後、できるだけ早く返信します。操作手順やルールの詳細は、使い方ガイドと利用規則もご参照ください。