3時間延長
カウントダウン横の「延長」をクリックすると、有効期限が3時間分にリセットされます。登録フローが長いときに便利です。
使い方
アカウント登録もアプリのインストールも不要。ページを開くだけで使えます。このガイドでは、仮メールアドレスの取得からメールを読むまでの操作順をそのまま追います。継続的に受信したい場合は、後半で転送エイリアスの設定方法も説明します。
ページを開いてからメールを読むまで、通常1分以内で完了します。各ステップで画面に何が表示され、何をクリックすればよいかを順に説明します。
OnceEmailホームにアクセスすると、1〜2秒で使い捨てメールアドレスが割り当てられ、ページ上部のダークなアドレスバーに表示されます。名前+数字の組み合わせで、本物のメールアドレスらしく見えるため、多くのサイトでボット判定されにくい設計です。
電話番号やプロフィール、パスワードは一切不要。表示された時点で匿名メールアドレスはあなたのものです。
アドレスバー右側のコーラル色ボタンがコピーボタンです。クリックすると全文がクリップボードに入り、コピー成功の通知が表示されます。画面が狭くてアドレスが省略表示されていても、コピーされるのは常に完全なアドレスです。
スマートフォンでもワンタップでコピーでき、長押しで文字を選択する必要はありません。
登録したいサイト、掲示板、ダウンロードフォームのメール欄に、コピーした仮メールアドレスを貼り付けて通常どおり送信します。相手側からは独立したアドレスに見え、あなたの個人情報とは結びつきません。
貼り付け時に先頭や末尾へ余分なスペースが入っていないか確認してください。届かない原因の大半はここにあります。
OnceEmailに戻るだけでOK。新着メールは数秒以内に自動表示され、未読には赤いドットが付きます。行を開けば本文に認証コードがあり、読むと自動で既読になります。
受信トレイ右上に手動更新ボタンもあります。急ぐ場合はそちらを使えます。
何もしなければ3時間後にアドレスとメールがまとめて削除され、アーカイブは残りません。もう少し使いたい場合は「3時間延長」をクリック。完全にやり直す場合は「アドレスを変更」で、旧アドレスとメールは即座に破棄されます。
同一アドレスは最長24時間まで。上限に達するとページが新しいアドレスへの切り替えを促します。
いずれもホームのアドレスバー付近にあり、必要なときにすぐ見つけられます。
カウントダウン横の「延長」をクリックすると、有効期限が3時間分にリセットされます。登録フローが長いときに便利です。
サイト側にブロックされた、または完全にやり直したいときに使います。旧アドレスとメールは即削除され、新しいアドレスがすぐ生成されます。
セッション情報はブラウザのアドレスバーのURLに含まれています。リンク全体を別端末に送れば、期限内なら同じ受信トレイがそのまま復元されます。
読み終わった機密性の高い認証コードは個別に削除できます。削除後は復元できません——使い捨ての安心感そのものです。
エイリアスは自動で期限切れになりません。届いたメールは本物のメールアドレスに自動転送されます。設定に必要なのは所有しているメールアドレスだけ——パスワードの作成は不要です。
ホームで「永久転送」に切り替え、本物のメールアドレスを入力し、届いた6桁の認証コードを入力すればログイン完了。新規アドレスは自動登録されます。60秒後に再送可能——届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。
プレフィックスを指定——英字始まり、3〜30文字、英数字・ピリオド・ハイフン・アンダースコアが使えます。「ランダム生成」をクリックするか、空欄のままシステムに任せることも可能です。完成形は「プレフィックス@onceemail.com」。1アカウント最大100個まで。
ネットショップ、ニュースレター、継続利用するサービスの登録にはエイリアスを使いましょう。相手にはエイリアスしか見えませんが、メールは本物のアドレスに届きます——ここからログアウトしても受信は続きます。
各メールは30日間オンラインにアーカイブされ、転送済み・スパムブロック・転送失敗・処理待ちの4ステータスで確認できます。スパムが増えたエイリアスはワンクリックで一時停止(停止中の着信は破棄)。不要になれば削除します。
ひとことで言えば、一度きりのやりとりは捨てメアド、継続的な関係は転送エイリアス。迷ったら下の表を参照してください。
左右にスワイプして全列を表示
ホームを開けばアドレスはすでに用意されています。認証コードを受け取ったら自動で消えます。長期受信が必要なら、同じページから転送コンソールにログインできます。