使い方

捨てメアドの使い方:アドレス取得から認証コード受信まで数分

アカウント登録もアプリのインストールも不要。ページを開くだけで使えます。このガイドでは、仮メールアドレスの取得からメールを読むまでの操作順をそのまま追います。継続的に受信したい場合は、後半で転送エイリアスの設定方法も説明します。

捨てメアドで認証コードを受け取る:5ステップ

ページを開いてからメールを読むまで、通常1分以内で完了します。各ステップで画面に何が表示され、何をクリックすればよいかを順に説明します。

  1. ホームを開くとアドレスが自動生成

    OnceEmailホームにアクセスすると、1〜2秒で使い捨てメールアドレスが割り当てられ、ページ上部のダークなアドレスバーに表示されます。名前+数字の組み合わせで、本物のメールアドレスらしく見えるため、多くのサイトでボット判定されにくい設計です。

    電話番号やプロフィール、パスワードは一切不要。表示された時点で匿名メールアドレスはあなたのものです。

  2. 「アドレスをコピー」をクリック

    アドレスバー右側のコーラル色ボタンがコピーボタンです。クリックすると全文がクリップボードに入り、コピー成功の通知が表示されます。画面が狭くてアドレスが省略表示されていても、コピーされるのは常に完全なアドレスです。

    スマートフォンでもワンタップでコピーでき、長押しで文字を選択する必要はありません。

  3. メール欄に貼り付けて送信

    登録したいサイト、掲示板、ダウンロードフォームのメール欄に、コピーした仮メールアドレスを貼り付けて通常どおり送信します。相手側からは独立したアドレスに見え、あなたの個人情報とは結びつきません。

    貼り付け時に先頭や末尾へ余分なスペースが入っていないか確認してください。届かない原因の大半はここにあります。

  4. 受信トレイに戻ると認証コードが届く

    OnceEmailに戻るだけでOK。新着メールは数秒以内に自動表示され、未読には赤いドットが付きます。行を開けば本文に認証コードがあり、読むと自動で既読になります。

    受信トレイ右上に手動更新ボタンもあります。急ぐ場合はそちらを使えます。

  5. 使い終わったら終了、または延長

    何もしなければ3時間後にアドレスとメールがまとめて削除され、アーカイブは残りません。もう少し使いたい場合は「3時間延長」をクリック。完全にやり直す場合は「アドレスを変更」で、旧アドレスとメールは即座に破棄されます。

    同一アドレスは最長24時間まで。上限に達するとページが新しいアドレスへの切り替えを促します。

覚えておくと便利な4つの操作

いずれもホームのアドレスバー付近にあり、必要なときにすぐ見つけられます。

3時間延長

カウントダウン横の「延長」をクリックすると、有効期限が3時間分にリセットされます。登録フローが長いときに便利です。

アドレスを変更

サイト側にブロックされた、または完全にやり直したいときに使います。旧アドレスとメールは即削除され、新しいアドレスがすぐ生成されます。

別端末で受信トレイを復元

セッション情報はブラウザのアドレスバーのURLに含まれています。リンク全体を別端末に送れば、期限内なら同じ受信トレイがそのまま復元されます。

メールを1件削除

読み終わった機密性の高い認証コードは個別に削除できます。削除後は復元できません——使い捨ての安心感そのものです。

冷色调のデスクで、片手にスマートフォンを持ち受信トレイを確認している。未読メールが1件ハイライトされている

認証コードが届かない?まずこの3点を確認

  1. 30秒待ってから手動更新を1回。ほとんどのメールは数秒で届きますが、送信側のキュー待ちで遅れることもあります。
  2. アドレスが正しく貼り付けられているか確認。相手サイトのメール欄で先頭・末尾のスペースをチェックし、認証コードを再送してください。
  3. それでも届かない?アドレスを変更して再試行。一部のプラットフォームは捨てメアドのドメインをブロックします。新しいアドレスで解決することが多いです。今後も連絡が必要なら、下記の転送エイリアスが確実です。

転送エイリアスを設定する:4ステップで長期受信

エイリアスは自動で期限切れになりません。届いたメールは本物のメールアドレスに自動転送されます。設定に必要なのは所有しているメールアドレスだけ——パスワードの作成は不要です。

転送コンソールにパスワードレスでログイン

ホームで「永久転送」に切り替え、本物のメールアドレスを入力し、届いた6桁の認証コードを入力すればログイン完了。新規アドレスは自動登録されます。60秒後に再送可能——届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。

最初のエイリアスを作成

プレフィックスを指定——英字始まり、3〜30文字、英数字・ピリオド・ハイフン・アンダースコアが使えます。「ランダム生成」をクリックするか、空欄のままシステムに任せることも可能です。完成形は「プレフィックス@onceemail.com」。1アカウント最大100個まで。

エイリアスを相手に伝える

ネットショップ、ニュースレター、継続利用するサービスの登録にはエイリアスを使いましょう。相手にはエイリアスしか見えませんが、メールは本物のアドレスに届きます——ここからログアウトしても受信は続きます。

転送コンソールでいつでも管理

各メールは30日間オンラインにアーカイブされ、転送済み・スパムブロック・転送失敗・処理待ちの4ステータスで確認できます。スパムが増えたエイリアスはワンクリックで一時停止(停止中の着信は破棄)。不要になれば削除します。

どちらを選ぶ?

ひとことで言えば、一度きりのやりとりは捨てメアド、継続的な関係は転送エイリアス。迷ったら下の表を参照してください。

左右にスワイプして全列を表示

比較項目 使い捨てメール 転送エイリアス
向いている用途 一度きり:認証コードを受け取って終了 長期:請求書、配送通知、パスワードリセット
ログイン 不要——開くだけで使える 必要——本物のメールでパスワードレス認証
有効期限 3時間、最長24時間まで延長可能 一時停止または削除まで有効
メールの行き先 Web受信トレイのみ 本物のメールに自動転送+30日間Webアーカイブ
添付ファイル 保存しない;全体100MB超は拒否 ≤50MBは保存可;50–100MBは転送のみ;>100MBは拒否

手順がわかったら、アドレスを取得して試してみましょう

ホームを開けばアドレスはすでに用意されています。認証コードを受け取ったら自動で消えます。長期受信が必要なら、同じページから転送コンソールにログインできます。